第44回江州音頭フェスティバル京都大会 終了しました!
2025-09-01
滋賀県、京都新聞、京都滋賀県人会の3者で開催しております江州音頭フェスティバル京都大会も今年で44回目。
滋賀県、京都市からの連や企業の連に、県人会の関係団体や関係者の皆さんや会員の皆さん、一般参加者の方など入れて1,400名余りの方にご来場いただき、盛大に開催することが出来ました。
開会セレモニーでは、大会実行委員長石倉会長の挨拶に始まり、合同主催者でもあります、滋賀県知事 三日月大造様、ご来賓代表として、京都府知事 西脇隆俊様、京都市長 松井孝治様にご挨拶を頂戴し、京都新聞社 大西祐資様の大会宣言で踊りがスタートしました。
音頭取りは、滋賀県江州音頭普及会と京都滋賀県人会江州音頭同好会の皆さんです。
トップバッターに、県人会の同好会会員さんが始まりにふさわしい歌声でスタートし、その後9名の音頭取りさんによる江州音頭で、踊りの輪が広がりました。
滋賀県から名物料理を販売する屋台は今年も大盛況で行列ができるお店も多数あり、祭りを盛り上げていました。
そして、江州音頭の普及伝承の意味で、こども達にも楽しんでいただけるようにとの思いから、今年初めて縁日を開きました。
射的にわなげ、スーパーボールすくい。
だんだん日が暮れて薄暗くなってからも踊りの輪が途切れることなく、フィナーレではたくさんの方が最後を惜しむように踊っておられました。
また来年もフェスティバルが開催出来ますように。
ありがとうございました!!

まずは記念撮影!

開会式の様子

大会実行委員長 石倉会長の挨拶

ふるさと連や全滋連の会長様達にもお越しいただきました

音頭のスタートです!

踊りの輪が幾重にも広がりました

三日月知事も踊りに参加

縁日も盛況です

暗くなっても途切れることなく

フィナーレ

京都ふるさとの集い連合会 事務局